液状化現象によるマンホールの浮上抑制技術
ハットリング工法協会
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ハットリング工法協会
会長 春山 清隆


マンホール浮上対策を忘れていませんか?

過去に発生した数多くの大地震において、液状化現象が発生しマンホールの吐出被害が確認されています。
マンホールの吐出により、救急車、消防車等の緊急車輌の通行を阻害し、人命救助・救急活動や復旧活動に大きな支障を与えてしまいます。また、下水道の機能停止により住民生活にも影響を与えてしまいます。

地震が起きても、安心・安全を確保します!

ハットリング工法は、地震が発生しても確実にマンホールの浮き上がりを抑えることができる工法で、簡単に対策を行うことができます。


機 能

浮上抑制ブロックは、マンホールと一体化構造ではありません!

常時は、マンホールに荷重を伝達させないため、沈下を誘発させません。
地震発生時は、マンホール自体の慣性力を増大させることはありません。
マンホールが浮き上がる時にのみ、抑制荷重(ブロック自重+埋戻土重量)が伝達されます。



特 長

簡単 特殊な技術や資機材は一切不要なため、施工会社は限定しません。
早い 1箇所当たりの標準施工時間は3~4時間程度のため、早期に道路解放が可能です。
安価 1箇所当たり材工共での直接工事費は25万円程度です。
確実 単純・簡単であるため、確実にマンホール浮上を抑制できます。
※ : 組立式1 号マンホールで、標準ブロック設置の場合






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